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芳とも庵は、国産の玄そばを使用したそば粉100%の蕎麦屋です

本物のそばをお届けする 【芳とも庵】スタッフによるブログです

頂き物

こんばんは今日は、雨の中お客様には御来店頂き有難う御座います。

今週は、いろいろなお客様から沢山の頂き物を頂きました。

まずは千葉で取れた大きな筍です。

頂いて直ぐにあく抜きをして賄いで頂きました。

Mさん有難う御座いました。

続いては、ロールケーキとプリンです。

当店のスタッフは甘い物好きが多いのをご存知なお客様のIさん

いつも美味しいケーキを頂きます。

今日はイチゴのロールケーキでした。

Iさんいつも有難う御座います。


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蕎麦打ち体験記 2



第2回目


初回の反省点を踏まえて臨んだ(はずの)2回目の蕎麦打ちです。


しかしながら、水回し(蕎麦粉に水分を加え、均等に水分が行き渡る様に
捏鉢を使って手でかき混ぜる工程)作業中に発生する何ともいえない蕎麦
粉の良い香りに気を取られ、すっかり注意点を忘れてしまっていました。

ご存知の方も多いと思いますが、この時の香りは自然の恵みそのものの
芳香がありますよね。


そんな脱線ぶりで、今回唯一実行出来たのは力を入れすぎなかった事。
その結果、出来上がった蕎麦は初日と大差ありませんでしたが、
注意すべき点がより具体的になってまいりました。

さぁ、3回目が楽しみです。 




蕎麦打ち体験記

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こんにちは。生粉打ち亭のマコトです。

先日、生まれて初めての蕎麦打ち体験をさせて頂きました。
これから暫く続くであろうと思われる蕎麦粉との格闘の模様を、恥ずかしながらブログにて公開していきます。
蕎麦打ちにご興味を持たれている一人でも多くの方々に「自分にも出来そうだ」と思って頂ければ幸いです。
お付き合いの程、宜しくお願い致します。




第一日目


記念すべき初日です。切る場面と、完成した蕎麦の画像です。

自分で打った蕎麦を食べた感想は、この世の全ての麺類及びショートパスタ風の物まで全て入っている変わり蕎麦という感じでした。

しかしながら自分で打った蕎麦を茹でて食べる楽しさは病み付きになりそうです。
そして切る場面ばかりを意識していた未経験の私が、全ての工程での丁寧な仕事の集結こそがおいしい蕎麦へのステップなのだと認識した貴重な一日でした。

片岡鶴太郎のにっぽん蕎麦紀行

先日、「片岡鶴太郎のにっぽん蕎麦紀行」の撮影をして頂けました。

早朝から撮影に入り初めて鶴太郎さんとお話させて頂きましたが、さすが蕎麦好きな鶴太郎さん蕎麦についても詳しかったです。

食事は、三種盛とそばがき・ふぐの卵巣粕漬け・蕎麦焼酎の瀧の蕎麦湯割りを召し上がって頂きその後は、鶴太郎さんと当店津軽蕎麦についてお話させて頂きました。

二日間に分けて撮影が行われましたが実際に使う映像時間は30分間だそうです。
改めてテレビ撮影の大変さを実感致しました。

片岡鶴太郎様・番組スタッフの皆様、有難う御座いました。

放映日
4月22日(火) 22:00~22:30
CSスカパー277ch及びCATV


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